AnimeJapan 2026 REDステージイベントレポート
2026年3月28日(土)、東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」のREDステージにて、「『劇場版 ご注文はうさぎですか?』 Rabbit House Talk Party @ AJ2026」のスペシャルステージが実施されました。
ステージにはココア役の佐倉綾音さん、チノ役の水瀬いのりさん、リゼ役の種田梨沙さん、シャロ役の内田真礼さん、マヤ役の徳井青空さん、メグ役の村川梨衣さんが登壇し、MCはタカヒロ役の速水奨さんが担当。シリーズを彩ってきたキャスト陣が集結し、劇場版にまつわるトークや作品の魅力を語る華やかなひとときとなりました。
ステージにはココア役の佐倉綾音さん、チノ役の水瀬いのりさん、リゼ役の種田梨沙さん、シャロ役の内田真礼さん、マヤ役の徳井青空さん、メグ役の村川梨衣さんが登壇し、MCはタカヒロ役の速水奨さんが担当。シリーズを彩ってきたキャスト陣が集結し、劇場版にまつわるトークや作品の魅力を語る華やかなひとときとなりました。
劇場版に向けてキャスト陣が集結!

ステージにキャスト陣が勢ぞろいすると、MCを務める速水さんが客席に向かって「みなさん、心ぴょんぴょんしてますか?」と呼びかけ、会場は一気に作品らしい温かな空気に包まれました。
なお、千夜役の佐藤聡美さんは欠席となりましたが、代わりにメッセージが寄せられており、速水さんが代読する形で紹介されました。手紙には「お腹いっぱい胸いっぱいになるくらいのかわいさを、皆様にお届けできる日が待ち遠しいです」と劇場版への期待が高まるコメントが綴られており、その内容に会場からは温かい拍手が沸き起こります。
続いて話題は、制作が決定している『劇場版 ご注文はうさぎですか? ~We Are Family!~』へと移りました。スクリーンには、劇場版のキャラクターデザインを手がける矢野茜さん描き下ろしによるティザービジュアル第1弾が映し出されると、会場からは大きな歓声が上がり、キャスト陣も一様に「かわいい!」と声を上げます。
新作アニメの制作発表は、昨年3月に開催された10周年記念イベントで行われたものです。発表から約1年が経過したこともあり、当時の思い出を振り返るトークが展開されました。
当時のイベントで実施された企画一覧がスクリーンに映し出されると、キャスト陣は一斉に「ギャラクティかわいい選手権」に言及します。これはゲーム形式で“ギャラクティかわいい”1位を決定するという企画で、女性キャスト陣にとって特に印象深かった様子。佐倉さんは「これのせいで他の記憶がない!」と振り返り、会場の笑いを誘いました。
なお、千夜役の佐藤聡美さんは欠席となりましたが、代わりにメッセージが寄せられており、速水さんが代読する形で紹介されました。手紙には「お腹いっぱい胸いっぱいになるくらいのかわいさを、皆様にお届けできる日が待ち遠しいです」と劇場版への期待が高まるコメントが綴られており、その内容に会場からは温かい拍手が沸き起こります。
続いて話題は、制作が決定している『劇場版 ご注文はうさぎですか? ~We Are Family!~』へと移りました。スクリーンには、劇場版のキャラクターデザインを手がける矢野茜さん描き下ろしによるティザービジュアル第1弾が映し出されると、会場からは大きな歓声が上がり、キャスト陣も一様に「かわいい!」と声を上げます。
新作アニメの制作発表は、昨年3月に開催された10周年記念イベントで行われたものです。発表から約1年が経過したこともあり、当時の思い出を振り返るトークが展開されました。
当時のイベントで実施された企画一覧がスクリーンに映し出されると、キャスト陣は一斉に「ギャラクティかわいい選手権」に言及します。これはゲーム形式で“ギャラクティかわいい”1位を決定するという企画で、女性キャスト陣にとって特に印象深かった様子。佐倉さんは「これのせいで他の記憶がない!」と振り返り、会場の笑いを誘いました。
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さらに、この企画のひとつとして行われた「ご注文は速水ですか?」にも話題が及びます。こちらは速水さんに関する質問に答えるコーナーで、当の速水さんも「ギャラクティかわいい選手権は……苦手」と苦笑いを見せ、会場を和ませました。
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また、このイベントの前後で佐倉さんがフランスを訪れたエピソードも披露されます。現地の街並みを目にした際、「ごちうさの世界が目の前にあった」と感じたといい、そこに実際に人々が暮らしていることに不思議な感覚を覚えたと語ると、「ごちうさって現実かも」と感動していた様子でした。
『ごちうさ』難問クイズにファンと一緒に挑戦?
一通り盛り上がったところで、速水さんが「5シリーズともなれば、アニメ作中でもいろんな出来事がありましたよね。みなさん覚えていますか?」と意味ありげに問いかけると、キャスト陣は自信ありげな表情を見せます。すると速水さんは、「アニメ作品について、難問クイズで振り返ってまいります!」と宣言し、会場からは歓声が上がりました。
クイズの内容は、アニメ本編の映像の一部やセリフを隠した状態で上映し、キャスト陣が「何が隠されているか」を4択で回答するというもの。
第1問は、第1期第4羽より出題。ココアのセリフ「決めた!わたし●●●●●●●●になるよ!」の空欄に入る正しい言葉を選ぶ問題で、選択肢は「A.街のバリスタ国際弁護士」「B.街の国際弁護士バリスタ」「C.街の弁護士国際バリスタ」「D.街の国際バリスタ弁護士」の4つが提示されました。
ココア役の佐倉さんは自信満々に「D」を選択。ほかのキャスト陣も同じく「D」を選び、見事全員正解となりました。佐倉さんは「これは口が馴染んでいるので分かりました」と振り返り、長年演じてきたからこその確かな記憶をのぞかせます。
クイズの内容は、アニメ本編の映像の一部やセリフを隠した状態で上映し、キャスト陣が「何が隠されているか」を4択で回答するというもの。
第1問は、第1期第4羽より出題。ココアのセリフ「決めた!わたし●●●●●●●●になるよ!」の空欄に入る正しい言葉を選ぶ問題で、選択肢は「A.街のバリスタ国際弁護士」「B.街の国際弁護士バリスタ」「C.街の弁護士国際バリスタ」「D.街の国際バリスタ弁護士」の4つが提示されました。
ココア役の佐倉さんは自信満々に「D」を選択。ほかのキャスト陣も同じく「D」を選び、見事全員正解となりました。佐倉さんは「これは口が馴染んでいるので分かりました」と振り返り、長年演じてきたからこその確かな記憶をのぞかせます。
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第2問は、第1期第5羽からの出題で、チノがバドミントンの試合に臨むシーンで披露された、リゼ直伝の必殺サーブの名前を問う問題で、「A.パトリオットサーブ」「B.コマンドーサーブ」「C.ライトニングサーブ」「D.レミントンサーブ」の4択が並びました。
チノ役の水瀬さん、リゼ役の種田さん、そしてメグ役の村川さんは比較的余裕の表情。一方で、内田さんと徳井さんはやや不安げな様子を見せます。しかし答えは「A.パトリオットサーブ」で、ここでもキャスト陣は全員正解。
なお、回答の際には内田さんと徳井さんに“口パク疑惑”が浮上する一幕もあり、会場からは笑いが起こりましたが、なんとか正解を勝ち取り、和やかな雰囲気のままコーナーは進行していきます。
第3問は、第1期第10羽より出題。夢から覚めたシャロのセリフ「わたしの所持金●●円!」の空欄を当てる問題で、「A.28円」「B.52円」「C.120円」「D.1050円」の4択が提示されました。
シャロ役の内田さんは「28だと少なすぎる!」と悩みつつ、「お得感があるから120円!」と予想。しかし最終的にはオーディエンスの力を借り、観客の反応をヒントに「52円」と回答します。見事正解となり、ほっとした表情を見せていました。
続く第4問は、第2期第9羽から、甘兎庵に特攻するティッピーの背中に掲げられたのぼりの文字を問う問題で、「A.兎突猛進」「B.珈琲旋風」「C.最強喫茶」「D.打倒甘兎」という選択肢が並びます。
ここまでくると、キャスト陣が観客にヒントを求める流れは半ば恒例に。「Aだと思う人?」「Dだと思う人?」と客席に問いかける様子に、速水さんから鋭いツッコミが入る場面も見られました。相談の末に「D」を選択しますが、正解はまさかの「B.珈琲旋風」。ここでついに全問正解の記録が途絶え、会場からは惜しむ声と笑いが起こりました。
最終第5問は、第3期第4羽のワンシーンから出題。ココアと千夜のクラスが文化祭で提供していた“ビール風”の飲み物の種類を問う問題で、「A.りんごジュース」「B.ももジュース」「C.マンゴージュース」「D.バナナジュース」の4択が用意されました。
徳井さんと村川さんを中心に、再び観客席に問いかけながら慎重に検討を重ね、最終的に「A.りんごジュース」を選択。見事正解を導き出し、キャストと観客が一体となったクイズコーナーは、笑いと拍手に包まれながら締めくくられました。
チノ役の水瀬さん、リゼ役の種田さん、そしてメグ役の村川さんは比較的余裕の表情。一方で、内田さんと徳井さんはやや不安げな様子を見せます。しかし答えは「A.パトリオットサーブ」で、ここでもキャスト陣は全員正解。
なお、回答の際には内田さんと徳井さんに“口パク疑惑”が浮上する一幕もあり、会場からは笑いが起こりましたが、なんとか正解を勝ち取り、和やかな雰囲気のままコーナーは進行していきます。
第3問は、第1期第10羽より出題。夢から覚めたシャロのセリフ「わたしの所持金●●円!」の空欄を当てる問題で、「A.28円」「B.52円」「C.120円」「D.1050円」の4択が提示されました。
シャロ役の内田さんは「28だと少なすぎる!」と悩みつつ、「お得感があるから120円!」と予想。しかし最終的にはオーディエンスの力を借り、観客の反応をヒントに「52円」と回答します。見事正解となり、ほっとした表情を見せていました。
続く第4問は、第2期第9羽から、甘兎庵に特攻するティッピーの背中に掲げられたのぼりの文字を問う問題で、「A.兎突猛進」「B.珈琲旋風」「C.最強喫茶」「D.打倒甘兎」という選択肢が並びます。
ここまでくると、キャスト陣が観客にヒントを求める流れは半ば恒例に。「Aだと思う人?」「Dだと思う人?」と客席に問いかける様子に、速水さんから鋭いツッコミが入る場面も見られました。相談の末に「D」を選択しますが、正解はまさかの「B.珈琲旋風」。ここでついに全問正解の記録が途絶え、会場からは惜しむ声と笑いが起こりました。
最終第5問は、第3期第4羽のワンシーンから出題。ココアと千夜のクラスが文化祭で提供していた“ビール風”の飲み物の種類を問う問題で、「A.りんごジュース」「B.ももジュース」「C.マンゴージュース」「D.バナナジュース」の4択が用意されました。
徳井さんと村川さんを中心に、再び観客席に問いかけながら慎重に検討を重ね、最終的に「A.りんごジュース」を選択。見事正解を導き出し、キャストと観客が一体となったクイズコーナーは、笑いと拍手に包まれながら締めくくられました。
実写パート?フランスで舞台挨拶?劇場版を大胆予想
続いてスタートしたのは、「正解は劇場版ですか?」と題したコーナーです。まだ多くの情報が明かされていない劇場版について、キャスト陣がその内容を自由に予想していくという企画となっています。
「予想のヒントになれば」として、まずは総監督を務める橋本裕之さんからの手紙が到着。佐倉さんが代読する形で紹介されました。
手紙では、「第3期から長い時間をお待たせしてすみません。ファンの皆さんに支えられてここまでたどり着くことができました」と感謝の言葉が述べられたほか、「これまで一緒にやってきたスタッフに加え、新たに参加するスタッフ、そして詳細はまだ発表されていませんがキャストもさらに増えるでしょう。新たな『ごちうさ』としての再出発になります」と、劇場版に向けた意気込みが語られました。さらに「誠に勝手ながら、全員が自分の大切な家族だと思っています」と締めくくられ、作品への深い愛情が伝わる内容となっていました。
続いて、監督を務める天衝さんからのメッセージも紹介されます。こちらは水瀬さんが代読を行い「同じきらら作品である『きんいろモザイク』の監督を務めていた自分が、『ごちうさ』の監督を担当する日が来るとは思っていませんでした」と率直な心境を明かしつつ、今回の劇場版のテーマが“家族”であることを説明。
「ココアやチノはもちろん、長年『ごちうさ』を愛してくださっている皆さん、そして劇場版から作品を好きになってくださる方も含め、すべての人が“家族”である」という思いのもと、劇場版には「We Are Family!」というサブタイトルが付けられたことも明らかにされました。「ぜひ家族の一員として、これからも応援していただけたら嬉しいです。世界で一番可愛い作品を目指します」とのメッセージに、会場からは大きな拍手が送られました。
こうした手紙の内容を受け、いよいよキャスト陣による劇場版の予想トークがスタートしました。
種田さんは、「キャストも増えるということは、これまでアニメに登場していないキャラクターが声付きで登場するのでは」と予想。これまで描かれてこなかったキャラクターたちの登場に期待を寄せました。
「予想のヒントになれば」として、まずは総監督を務める橋本裕之さんからの手紙が到着。佐倉さんが代読する形で紹介されました。
手紙では、「第3期から長い時間をお待たせしてすみません。ファンの皆さんに支えられてここまでたどり着くことができました」と感謝の言葉が述べられたほか、「これまで一緒にやってきたスタッフに加え、新たに参加するスタッフ、そして詳細はまだ発表されていませんがキャストもさらに増えるでしょう。新たな『ごちうさ』としての再出発になります」と、劇場版に向けた意気込みが語られました。さらに「誠に勝手ながら、全員が自分の大切な家族だと思っています」と締めくくられ、作品への深い愛情が伝わる内容となっていました。
続いて、監督を務める天衝さんからのメッセージも紹介されます。こちらは水瀬さんが代読を行い「同じきらら作品である『きんいろモザイク』の監督を務めていた自分が、『ごちうさ』の監督を担当する日が来るとは思っていませんでした」と率直な心境を明かしつつ、今回の劇場版のテーマが“家族”であることを説明。
「ココアやチノはもちろん、長年『ごちうさ』を愛してくださっている皆さん、そして劇場版から作品を好きになってくださる方も含め、すべての人が“家族”である」という思いのもと、劇場版には「We Are Family!」というサブタイトルが付けられたことも明らかにされました。「ぜひ家族の一員として、これからも応援していただけたら嬉しいです。世界で一番可愛い作品を目指します」とのメッセージに、会場からは大きな拍手が送られました。
こうした手紙の内容を受け、いよいよキャスト陣による劇場版の予想トークがスタートしました。
種田さんは、「キャストも増えるということは、これまでアニメに登場していないキャラクターが声付きで登場するのでは」と予想。これまで描かれてこなかったキャラクターたちの登場に期待を寄せました。

続いて佐倉さんは、「今回も歌を歌うのかな」とコメント。シリーズを通して印象的な楽曲が数多く登場してきただけに、劇場版での音楽面にも注目が集まります。
一方、徳井さんは「ちょっと実写パートが入る!」と冗談交じりに予想を披露。思わぬ方向からのアイデアに、会場は笑いに包まれました。
さらに内田さんは「舞台挨拶ツアーで全国を回りたい」と語り、劇場公開後の展開にも期待を寄せます。これに対し村川さんが「フランスは!?」とすかさず声を上げると、海外での舞台挨拶を望む声に会場は笑顔に溢れました。
一方、徳井さんは「ちょっと実写パートが入る!」と冗談交じりに予想を披露。思わぬ方向からのアイデアに、会場は笑いに包まれました。
さらに内田さんは「舞台挨拶ツアーで全国を回りたい」と語り、劇場公開後の展開にも期待を寄せます。これに対し村川さんが「フランスは!?」とすかさず声を上げると、海外での舞台挨拶を望む声に会場は笑顔に溢れました。
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さらに、この日はお休みとなった千夜役・佐藤さんからも、劇場版に関する予想コメントが到着。佐藤さんは「みなさんの家族も大集合して、ハートフルな作品になるのかも」と自身の想像を語り、会場の期待をさらに高めていました。
お知らせコーナーを終えると、キャスト陣は改めて観客に向けて一人ずつ挨拶を行いました。
速水さんは「これからも『ごちうさ』は続くと思いますので、ぜひよろしくお願いします」とファンにメッセージを残すと、村川さんは「かわいい『ごちうさ』を楽しみにしててね!」と元気に語ります。
続いて徳井さんは「私自身も劇場版が今から楽しみです!チマメ隊のかわいいムビチケカードもぜひゲットしてください」と笑顔でコメント。
内田さんは「かわいいが一杯の劇場版になると思います。なにより長時間味わえるのが楽しみです!」と話します。
種田さんは「今回は短い時間でしたが、これからたくさん会える機会があると信じています」と丁寧に述べ、水瀬さんも「世界で一番かわいい大家族になれるように、公開を楽しみにしています」とファンにメッセージを送ります。
最後に佐倉さんが「初期のイベントで、ファンやスタッフのことを『すごく大切な家族です』と話したことがあるんです」と振り返ると、「それが劇場版のサブタイトルになるなんて、すごくワクワクしています」と喜びをにじませます。続けて「皆さんもぜひ『ごちうさ』にこれからもついてきてください!」と力強く語り、劇場版に向けた決意と期待を改めて表明します。
お知らせコーナーを終えると、キャスト陣は改めて観客に向けて一人ずつ挨拶を行いました。
速水さんは「これからも『ごちうさ』は続くと思いますので、ぜひよろしくお願いします」とファンにメッセージを残すと、村川さんは「かわいい『ごちうさ』を楽しみにしててね!」と元気に語ります。
続いて徳井さんは「私自身も劇場版が今から楽しみです!チマメ隊のかわいいムビチケカードもぜひゲットしてください」と笑顔でコメント。
内田さんは「かわいいが一杯の劇場版になると思います。なにより長時間味わえるのが楽しみです!」と話します。
種田さんは「今回は短い時間でしたが、これからたくさん会える機会があると信じています」と丁寧に述べ、水瀬さんも「世界で一番かわいい大家族になれるように、公開を楽しみにしています」とファンにメッセージを送ります。
最後に佐倉さんが「初期のイベントで、ファンやスタッフのことを『すごく大切な家族です』と話したことがあるんです」と振り返ると、「それが劇場版のサブタイトルになるなんて、すごくワクワクしています」と喜びをにじませます。続けて「皆さんもぜひ『ごちうさ』にこれからもついてきてください!」と力強く語り、劇場版に向けた決意と期待を改めて表明します。

そして締めくくりとして、佐倉さんの「せーのっ!」という掛け声に合わせ、キャスト全員が「We Are!」と声を揃えると、観客席からは「Family!」という大きなレスポンスが返されます。ステージと客席が一体となる感動的な瞬間に、会場は温かな拍手と歓声に包まれたままイベントは幕を下ろしました。







